弱いというのは面白い
- 4月22日
- 読了時間: 5分
こんにちは⚡️サトウアユムです。
今回の話はコチラ
⚫︎相撲の巡業に行った話
⚫︎弱いというのは面白いという話
⚫︎ランニングの話(漸進性の法則)
です。よろしくお願いします。
約1ヶ月ぶりのブログとなってしまいました。
書こう書こうと思ってはいるのですが、何を書いたら良いのか悩んでしまい、なかなか更新ができておりませんでした。
ですが、最近ブログのネタを何個か思いついたので、しばらくは更新が続くかもしれません。多分🥲
先日描いた絵、サッカーの絵です。🐈

⚫︎ 相撲の巡業に行った話
この間、大相撲の春場所の巡業を見に行きました。
大相撲は奇数月に「本場所」という、いわゆる成績がつく本気の試合が行われるのですが、偶数月には「巡業」というものが地方各地で開催されます。
巡業は地域の活性化や相撲の普及を目的としているもので、サインや写真を撮ってもらえたり、ファンとの距離が近い興行になっています。
内容は朝の稽古や相撲甚句(すもうじんく:力士が輪になって伝統的な歌を歌う)、
髪結(かみゆい:大銀杏(おおいちょう)という髷(まげ)を結う)、
初切(しょっきり:相撲の禁じ手などのルールを面白おかしく紹介する)
といった催し物と、取り組み(試合)が行われます。
会場に入った時点で力士の方々が近くを歩いていたり、座った席がちょうど力士が入場する花道の横だったので、とても近くでお相撲さんを見ることができました。
会場はモニターがなく、席も一階席の後ろの方だったので催し物自体はなかなか見えにくかったのですが、好きな力士が近くを通る時はとても興奮しました!
熱海富士や一山本、宇良、霧島、若元春、横綱の豊昇龍など、私の好きな力士を間近で見ることができて、とても嬉しかったですが、
ケガ人が多かったらしく、横綱の大の里、安青錦、若隆景などは見ることができず、、
残念😢
変な話ですが、
普段相撲をテレビで見ていると、「お相撲さんってメチャクチャデカいんだろうなぁ」と思っているので、実際に会ってみると「あれ?そんなにデカくないかも?」という謎の現象が起きました。
でもあの体のほとんどが筋肉だと考えると改めてすごいなと思います。
いつかは本場所を見てみたい!!
⚫︎弱いというのは面白い
3月27日にプロ野球が開幕しました⚾️
私の好きな横浜DeNAベイスターズは今季から監督が代わりました。 2021年から2025年までの5年間を三浦大輔さん(番長)が監督をしておりましたが、
今年から相川亮二さんが監督。
今季こそ優勝するぞという気持ちで応援しておりましたが、開幕4連敗。
「いつ勝てるんだ!」という気持ちでしたが、これはこれで応援している側からすると、とても面白いんですよね。1勝の重みが違うというか、勝てた時の喜びはとても大きいです。
(4月21日試合終了時点では9勝10敗。上がってきた!さすが(*^◯^*)👏👏👏👏👏👏)
思い返してみてもベイスターズファンになった2013年からの3年間は5位、5位、6位と強いチームではなかったですが、とても面白かった記憶があります。(プロ野球は12球団を二つのリーグに分けるので6位が最下位)
もちろん、野球を好きになり始めたという最初の頃の楽しさや、失点してもたくさん点を取って勝つというスタイルも、楽しかった要因ではありますが、なかなか勝てない中で勝つというのは、常勝チームよりも1勝の喜びの度合いは違うなと感じます。
ベイスターズもだんだんと強くなっていき、Aクラス(3位以内)常連となり、2024年にはなんと日本シリーズを制覇するということになるのですが、応援し始めた時、最下位付近にいたチームが日本一になるというのは本当に嬉しかったですね。一生の思い出です。
弱いとか、劣っている状況というのは、
面白くなったり、良くなったりする可能性を秘めているということだと思います。
振り返ってみると、弱い時の方が面白いまであります。
なので、普段うまくいかないと思っている事は上手くいく可能性を秘めているし、なんならうまくいってない今の方が面白いかもしれませんね✊
お腹がペコペコの時に食べるものが1番美味しいということと同じ原理かもしれません。
ちょっとベイスターズに対して失礼なお話になってしまったかもしれませんが、
勝っている時も負けている時も大好きですし、いつでも応援しています。
気づけば人生の半分ベイスターズファンをしています。
今年こそリーグ優勝を目指して応援していきます。
なんなら昨日の試合(4/21)は16点も取ったので、これは優勝だなと思っています✊
⚫︎ランニングの話(漸進性の法則)
前に書いたブログでランニングの話をしました。読んでない方はこちら↓ グッズを作りたい。そして走りたい。
その時書いた内容はランニングをするとスネが痛いという内容でした。
当時の結論は足の筋肉が貧弱なのではないかという考察だったのですが、原因がわかりました。
「いきなり速いスピードで走りすぎた」ということでした。
自分の足の耐久力を上回る強度で走ってしまい、3〜5日間ぐらい走れなくなってしまうというのを数ヶ月繰り返しておりました。
週に2回くらいしか走れないし、足の痛みもあるので、これでは全然成長できません。
そしてたどり着いたのが「ゆっくり走る」ということでした。
痛みが出ない範囲でゆっくり走る。会話ができるペースで10〜15分走るというのを1日おきにやりました。
すると、1週間やっただけで自己ベストが更新できたのです!足の痛みもなく!
自分の体にあった負荷から始めて、少しずつ強度を上げるというのはトレーニングにおいて重要だと感じました。
これを「漸進性(ぜんしんせい)の原則」というそうです。
漸進というのは「少しずつ進む」という意味で、漸進性の原則は一気に負荷をかけずに徐々に強度を高めていくことです。
これが怪我を防ぎ、能力を上げていくのに重要なことだそうです。
何事も基本から少しずつ始めて、徐々にステップアップしていきましょうということですね。それを続けていくことも大切です。
昨年の世界陸上を見たのと、『ひゃくえむ』を見たので陸上にどハマりしているので、
走るのがとっても楽しいです。今年は走りまくります。
もう今年の漢字一文字は「走」で決定です🏃♂️➡️ サトウアユム



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